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陰部のかゆみ:かゆみも治った

歯痒い耳たぶさん 20代 男性
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普段から運動をして全身に汗をかくことがあります。
あせもができてそれがかゆいのには慣れ始めていました。
しかし陰部となるとあせもとは別で初めてのことでした。
痒みはかなり強く、何をしても集中できないレベルでした。
痒いのでかいたら炎症をおこしたようで痛くなりました。
裸になって見てみると皮が剥けていてボロボロと落ちてきます。
あせもではなく皮膚の病気かと思い志渋った結果、市民病院に行ってみてもらうことにしました。

当時の私は10代後半に差し掛かったくらいで、人によっては子供に扱われたり、大人に扱われたりする微妙な年齢でした。
そんな年齢の私を診察したのは40歳くらいの女性の先生でした。
母親よりも少し若いくらいの先生で陰部を見せるのは恥ずかしかったです。
しかし、患部をみてもらわないわけにはいかないので見せることにしました。
当時のパンツの柄もテレビアニメのものでそれも含めて恥ずかしかったです。

聞けばそこまで大変な症状でもなく、チューブに入ったジェル状の薬を一日に数回塗れば痒みが治まり完治すると言われました。
もらった薬を一週間ほど塗っていると陰部の痒みのなくなり、皮膚も通常のものに戻っていきました。
これを見て大変安心しました。
恥ずかしい想いをしただけの効果がありました。

なんだかなぁさん 30代 男性
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今まで風呂に2日ほど入らなかった時に、陰部が痒くなるということはありましたが、他に陰部が痒くなることは経験したことがありませんでした。
しかし、30代を過ぎたある日に、尿をした後に陰部が痒くなりました。
その時は「虫に刺されたか、蒸れたのかな」程度に考えていたのですが、痒さも増してきて、耐えられないような感じになってきたので、「これは下の病気かもしれない、病院に行った方がいい」と判断したので、医師に診察を受けることにしました。

医師に診察を受けた結果は「いんきんたむし」と診断されました。
陰部にかゆみを感じる1週間も経たない内に、1度出会い系で知り合った女性とセックスしたことがありました。
医師は「それが原因で陰部にかゆみが出たのかもしれない」と言いました。

いんきんたむしとは、白癬病というカビによる感染症で、強い痒みが起こるそうです。
性行為をしなくてもうつることがあるそうなのですが、ペットも買っていませんし、彼女も、友達とも遊んでいなかったので、その出会い系で会って性行為したのが原因ではないかということで医師は言われました。

いんきんたむしの治療は「市販薬」でも治るそうなのですが、病院からいんきんたむし用の塗り薬を処方してもらいました。
1週間ほど1日1回塗っていたら次第に痒みが取れていきました。

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